キキョウシティ1・探索1

キキョウシティに着きました。

ポケモンジムへ行く前に、
町を調べてみます。


ゲート近くの女の子
「このあたりは ふるい まちなみを
 たいせつに しているの

 だから フレンドリィショップや
 ポケセンの やねの いろも
 まわりの ふうけいと なじむように
 ひかえめな いろに してあるのよ」


ポケモンセンター前の男の子
「カケラ・デ・キノーミ!
 カケラ・デ・キノーミ!

 ヤー ヤー! ボクは
 かけらと きのみの こうかんにん

 かけらを もってきたら
 かわりに きのみを 3こセットで
 プレゼント する・デーヨ!」


○ポケモンセンター

地下へはまだ調整中で降りられません。

メガネの男の子
 「ポケモンっていう いきものは
  あたまが いいからね

  ひとから もらった ポケモンは
  なかなか いうことを
  きいてくれなかったりするんだ

  とくに レベルのたかい ポケモンは
  ジムバッジを もっていないと
  めいれいを きかないことが あるよ!」

帽子の男の人
 「3ねんほど まえの はなし だよ

  ロケットだん という やつらが
  ポケモンを つかって
  わるいことばかり してたのだよ

  だが……
  かならず あくは ほろびる!

  ある しょうねんの かつやくで
  かいさん させられたのだよ!」


2階へ行くエスカレーター前の男の子
 「パソコンの なかに ポケモンを
  あずける システムを つくったの
  マサキって やつ なんだって

  そこの カウンターの パソコンから
  ポケモンの あずかりシステムに
  せつぞく できるから
  いちど ためしてみると いいよ」


2階へ行く右のエスカレーター前の男の人(ハジメおにいさん)
 「こーんにちはー!!

  ポケモン ファンには
  もう すっかり おなじみ
  おしえテレビから やってきた
  ハジメ おにいさん でーす!

  きょうは みんなから おにいさんが
  どんなふうに みられてるのか
  おしえて もらっちゃおうかな?」


 答えなくてもストーリー展開には影響ないのですが、
 合言葉を答えると、
 だれかのパソコンのボックス壁紙がもらえるので、答えます。

 合言葉については、ポケモンだいすきクラブ限定ボックス壁紙を見てね。


 ハジメおにいさん
 「ええーっ!!
  そんなふうに みえてるのかい!?

  じぶんのことって
  じぶんでは わかrないもんだねえ

  じゃあ おにいさんの
  この ノリのよさは
  どんなふうに おもわれてるのかな?」


 ここも合言葉で答えます。


 ハジメおにいさん
 「……おや?

  そんな ことばを しってるなんて
  タダモノでは なさそうだね

  きみは トレーナーさん だったよな?
  じゃあ ぼくが コネを つかって
  きみの ボックスの かべがみを
  ふやすように たのんでおくよ!

  これからも おしえテレビの
  おにいさんを よろしくねー!」


 ちなみに合言葉ではない言葉を答えると…。


 ハジメおにいさん
 「そうだったのかー!!

  こりゃ おにいさん
  ますます がんばらなくちゃなー!

  きちょうな ごいけん ありがとう
  とても さんこうに なったよ

  これからも
  おにいさんを よろしくね!」


2階男の人
 「ふうむ……

  きみの すきな トレーナーを
  おしえては もらえないだろうか?

  (エリートトレーナーを選んでみました。)

  なるほどなぁ
  きみが それほど
  エリートトレーナーを すきなら

  ほかの ひとからも
  エリートトレーナー のように
  みられているかも しれないねぇ

  それでは また いずれ
  すきな トレーナーを
  わたしに おしえたくなったら
  こえを かけておくれ」


ポケモンセンター近くの女の子
「マダツボミのとう よるに なると
 おばけが でるって うわさよ

 でね ポケモンを たたかわせても
 ノーマルタイプの わざじゃ
 ぜんぜん きかなかったんですって」


○ポケモンセンター左下の民家

メガネの男の子(コンタ)
 「ボク ポケモン あつめてるんだ!
  キミは マダツボミを もってる?

  ボクの イワークと
  こうかん しようよ?」

 (断ると…)

 「とりかえて くれないの?
  ちぇっ がっかりだなあ……」

 (交換に応じた後、マダツボミではないポケモンを選んでしまうと…)
 
 「あれ……?
  マダツボミじゃ ないよ
  ちぇっ ざんねんだなあ……」

 (交換に応じてマダツボミを選ぶと…)

 「やったあ!
  マダツボミが てにはいった!
  サンキュー!」

 (交換後、話しかけると…)

 「やあっ!
  ボクと とりかえた イワーク
  げんき?」

 交換したイワークはキーの実を持っていました。


男の人
 「ひとと こうかんした ポケモンは
  そだつのが はやい!

  ……でも ジムバッジ もってないと
  いうことを きいてくれなくなるんだ」


ポケモンセンター裏に大きな建物があります。
看板に
「ここはポケモンじゅく
 
 ジョバンニせんせいが なんでも
 ポケモンのこと おしえてくれる!」
とあります。

中に入ってみます。


後列左の女の子
「ポケモンには とくせい という
 のうりょくが あるんだって!

 ポケモンの しゅるいで
 どんな とくせいに なるか
 きまっているみたい

 たたかう ときに やくだつ
 とくせいが おおいって!」


ゲームをしている男の子左
「となりのこに
 ぼくの すきなポケモン おくったよ!」


・ゲームをしている男の子右
「あれ? おくられてきた ポケモン
 なにか もってる!?」


ノートを開いている男の子
「せんせいの おはなし
 ノートにかいて おぼえるんだ!

 こくばんに かいてあることも
 ノートに うつさなくちゃ……」


前列左の男の子
「……きのみには ポケモンに
 もたせておくと たいりょくを
 かいふく するものも ある

 ポケモンが もてる どうぐは
 ほかにも たくさん……

 ノートを ちゃんと とるのは
 たいへんだなあ……」


右の立っている男生徒
「ねえ キミ! とつぜん だけど
 グループに はいってみない?

 グループに はいると
 つうしんなかまと きょうそうしたり
 きょうりょく したり たのしいよ!

 (あまり利用することはないのですが、グループを作ることにします。)

 よーし! じゃあ
 グループの なまえ かんがえて!

 (名前を決めます。)

 ○○○○○グループ だね!
 うん いい なまえ!

 リーダーは ゆうじだから
 なかまが ふえると いいねえ!」


 (グループを作った後に話しかけると…)

 「やあ! ちょうしは どう?

  キミの グループは
  ゆうじが リーダーの
  ○○○○○グループ だったよね?

  いまの グループを やめて
  あたらしい グループを つくる?」

 (やめると…)

 「そっか ざんねん……」


・黒板
「こくばんには ポケモンが
 たたかっている ときに おこる
 たいちょうの へんかに ついて
 その せつめいが かかれている

 (どく、まひ、ねむり、やけど、こおりについての説明をみることができます。)

 どの こうもくを みますか?

 (どく)

 どくを うけると
 たいりょくが へっていきます

 せんとうのあとも どくは のこるので
 あるくたびに たいりょくが へります
 どくけしで なおしましょう

 (まひ)

 まひすると すばやさが さがり
 ときどき わざが だせなくなります
 
 たたかいが おわっても
 まひした ままです
 まひなおしで なおしましょう

 (ねむり)

 ねむって しまうと
 ねごと や いびき いがいの
 こうげきが できなく なります

 たたかいが おわっても
 ねむった ままです
 ねむけざましで おこしてあげましょう

 (やけど)

 やけどを おってしまうと
 すこしずつ たいりょくが へっていき
 こうげきりょくも さがります

 たたかいが おわっても
 やけどの ままです
 やけどなおしで なおしましょう

 (こおり)

 こおって しまうと
 なにも できなくなります

 たたかいが おわっても
 こおりついた ままです
 こおりなおしで とかしましょう」


・本棚
「ポケモンの ほんや しゃしんしゅうが
 ズラリと ならんでいる!」


・棚
「ポケモンざっしが ならんでる!

 ……「ぽけもんのとも」
 ……「ポケモン てちょう」
 ……「かわいい ポケモン」」


ポケモン塾近くの男の子
「おっ ポケモントレーナーか?

 このまちの ジムリーダーに かてたら
 トレーナーとしても
 いちにんまえ だろうなあ」

Posted by ポケモン大好きクラブ会員 |『キキョウシティ1・探索1』のTOPへ▲