ヒワダタウン5・再びライバルと

ウバメのもりへ行こうと、ゲートに入ろうとすると、
しんじ(ライバル)がやって来ました。

きっとポケモン勝負になるんだろうなあ。
強くなってるかなあ…。


しんじ
「……ききたいことが ある

 ロケットだんが
 ふっかつ してるって ほんとか?

 なに!?
 おまえが たおした だって?

 ウソ いうなよな
 それが ほんとうだと いうなら……
 その じつりょく
 オレに みせてみろ!」

相手のポケモン Lv.14ゴース、Lv.18ベイリーフ
そして、最後にLv.16ズバット。

しんじ
「なんだ おまえ すこしは
 じしんを つけて きたのか……」

まあね。
しんじのポケモンも強かったけど、
なんとか勝ちました。

しんじ
「……フン!
 つかえない ポケモン だぜ
 ……いいか おまえが かてたのは
 オレの ポケモンが よわかったからさ」

賞金1152円を貰いました。

しんじ
「……オレは
 よわいやつが だいきらい なんだ

 ポケモン だろうが
 トレーナー だろうが……

 そういう よわい やつらが
 うろついてるのが
 めざわりで しかたない……

 ロケットだんも おなじ

 ひとり ひとりは よわいくせに
 あつまって いばりちらして
 えらくなった つもりでいる
 そんな やつらが ゆるせないんだ

 おまえは うろちょろ するなよ

 オレの じゃまを するなら
 ついでに おまえも いたいめに
 あわせてやるからな……」


そりゃあ、一人じゃ何もできないくせに、
仲間とつるんで、威張って、悪いことをするような奴らは
許せないけど、
だからって、弱いやつがみんな嫌いっていうのは…。

お前こそ自分勝手だろーが。


言いたいことだけ言って、
しんじはゲートに入っていきました。

ウバメのもりへのゲートに入ります。

○ゲート

・係員
 「ウバメのもりは ひろいからね
  まよわないよう きを つけてね!」

・おばあさん
 「もりには かみさまが いるという……
  わるさをしたら いかんぞい」

Posted by ポケモン大好きクラブ会員 | 『ヒワダタウン』のTOPへ▲

ヒワダタウン4・ヒワダポケモンジム

ロケット団からヤドンたちを助け出し、
ガンテツの家にきました。

○ガンテツの家

ガンテツ
 「おう ゆうじ
  みごとな はたらき やったな!

  さっきも いったが
  ロケットだんは 3ねんまえに
  レッド という しょうねんが
  やっつけた はずなんやが……

  それが また ふっかつ してるとは
  なんとなーく
  わるい よかんが するのう……

  それはともかく ゆうじ
  わしは おまえさんは きにいった!

  おまえさんの ためなら よろこんで
  ボールを つくらせて もらうわい!

  いま てもとに あるのは
  これだけやけど
  とりあえず もってけ!

  (スピードボールを貰いました。)

  おおっ
  ぼんぐり もっとるやないか!
  よっしゃ ボール つくったるわ!

  (どのぼんぐりでボールを作ってもらうか、
   ぼんぐりを選びます。
   くろぼんぐりにしました。)

  ボールに するまで
  1にちほど かかるから
  また とりにくるが ええぞ」

孫娘
 「そうだ!
  おじいちゃんの でんわばんごう
  おしえて あげるよー

  (電話番号を登録しました。)

  おじいちゃんに おでんわ すれば
  ぼんぐり のこと おしえてくれるよー」


ボールを作りだしたらしい、ガンテツに話しかけると、

ガンテツ
 「いま つくっとるわい

  じゃまを する でないわっ」

怒られてしまいました…。

孫娘
 「おとうさんに もらった
  あたしの ヤドン かえってきた!
  シッポも また はえてくるの!」

ガンテツの家をでました。


あ、町のあちこちにヤドンがいます。


ポケモンセンター前のおじさん
「やっぱり ガンテツさんは
 たのもしいよなあ」


フレンドリィショップ前のおじいさん
「ヤドンが もどってきたよ
 まあ のんびりやの ヤドンのことだし
 どこかで のんびり してただけかもな」


○炭職人の小屋

長髪の男(親方)
 「ヤドンは もどってきたが……

  こんどは わしの だいじな
  カモネギが どこか いっちまってな

  うちの みならいの やつが
  ウバメのもりへ さがしにいったが
  ちっとも かえって きやしねえ……

  ったく!
  しょうがねえ やつだ!」


さあ、ヤドン失踪事件も片付いたし、
(カモネギ失踪事件?は気になるけど、)
ポケモンジムに挑戦しに行きますか。


ポケモンジムの入り口に立っていたロケット団も
当然いなくなっていました。


○ポケモンジム

メガネの男の人
 「オッス
  チャレンジャー!

  このジムは ツクシが つくった
  むしポケモンの きょだいな す だ!

  ツクシは まだ わかいのに
  むしポケモンを つかいこなす!

  アドバイスが ないと つらいだろ?
  よーし まかせとけ!

  そうだな!
  むしポケモンは ほのおが きらいだ!

  それに ひこうタイプの わざも
  こうか ばつぐん だな!」


通路が蜘蛛の巣のようになっています。
っていうか、あみだくじ?

蜘蛛の背中にのると、あみだくじの要領で向こう側につけるみたいです。


右から乗ってみると…

左の何もないところに着きました。
戻ります。

真ん中から乗ってみると…

右のトレーナーのところに着きました。
麦わら帽子の男の子(むしとりしょうねんの ノリユキ)
 「むしポケモンの ように
  すを わたって ここまで きたな!

  きみに むしポケモンの
  みりょくを おしえてやるぜ!」

 相手のポケモン Lv.12キャタピー、Lv.12ビードル

 むしとりしょうねんのノリユキ
 「きみの つよさを おしえられらぜ!」

 賞金192円を貰いました。

 勝負後に話しかけると、
 
 むしとりしょうねんのノリユキ
 「このジムに いると
  じぶんが むしポケモンに
  なったような きがするんだぜ!」


また蜘蛛に乗って戻り、
今度は左から乗ると…

真ん中の通路に着きました。


麦わらの男の子(むしとりしょうねんの サダオ)
 「むしポケモンは しんかが はやい!
  わかる? それだけ
  はやく つよくなるって ことだよ!」

 相手のポケモン Lv.7ビードル、Lv.9コクーン、Lv.12スピアー

 むしとりしょうねんの サダオ
 「しんか させただけじゃ だめかあ」

 賞金192円を貰いました。

 むしとりしょうねんの サダオ
 「ジムリーダーに あいたけりゃ
  スイッチで すを うごかすんだ!」


こんどのあみだくじは、ちょっと面倒ですね。


何もせずに、乗ってみると…

左の双子の女の子のところに着きました。

クミ(ふたごちゃんの クミとルミ)
 「リーダーさんに
  チャレンジ するですかー?
  そんなの むりむり ですー」

ルミ(ふたごちゃんの クミとルミ)
 「むりでも いいなら
  おあいて してあげる ですー」

 ダブルバトルです。

 相手のポケモン Lv.10イトマルとLv.10レディバ

 ふたごちゃんのクミ
 「あらあら ですー」

 ふたごちゃんのルミ
 「ふらふら ですー」

 賞金320円を貰いました。

 話しかけると、
 ふたごちゃんのクミ
 「トレーナーさん つよいですー」

 ふたごちゃんのルミ
 「むしポケモンさん まけちゃった
  ざんねんですー」


青いスイッチがありますが、
まずは何もしないで移動してみます。

そのまま蜘蛛に乗って、元の通路へ戻りました。


青のスイッチを入れてみます。
青い綱が緩みました。

その状態で蜘蛛に乗ると…

右のトレーナーのところに着きました。

麦わら帽子の男の子(むしとりしょうねんの トモミチ)
 「ヤドンを たすけたんだって?
  なかなか やるな

  でも おれの ポケモンも
  そだってるから かなり つよいぜ!」

 相手のポケモン Lv.13 パラス

 むしとりしょうねんのトモミチ
 「ぐぐぐ……」

 
 賞金208円を貰いました。

 話しかけると
 むしとりしょうねんのトモミチ
 「スイッチで すを うごかせば
  リフトの いきさきが かわる……」


また、元に戻って、
今度は再びふたごちゃんのところへ行きます。
さっきは動かさなかった青いスイッチを入れて蜘蛛に乗ると、
向かいの赤いスイッチのところに着きました。

赤いスイッチを入れて蜘蛛にのると、
ようやくリーダーのところに着きました。


ツクシ(ジムリーダーの ツクシ)
 「ぼく ツクシ!
  むしポケモンの ことなら
  だれにも まけないよ!

  なんたって しょうらいは
  むしポケモン けんきゅうで
  えらい はかせに なるんだから!

  というわけで ぼくの
  けんきゅう せいか みせてあげるよ」

 相手のポケモン Lv.17ストライク、Lv.15トランセル、
 そして最後にLv.15コクーンを出してきました。

 ジムリーダーのツクシ
 「さいごの 1ひきに なっても
  むしポケモンは しぶといよ!」

 でも、もちろん、ゆうじが勝ちました。

 ジムリーダーのツクシ
 「うーん ここまでか……」

 賞金1800円を貰いました。

 ジムリーダーのツクシ
 「うわ すごい!
  きみ ポケモンに くわしいんだね!

  あーあ
  ぼくの けんきゅうも まだまだだ!

  うん! わかったよ
  この バッジを もっていってよ!

  (インセクトバッジを貰いました。)

  インセクトバッジの
  こうかは しってる?

  インセクトバッジをね つけてると
  ひとから もらった ポケモンでも
  レベル30までの ポケモンが
  すなおに なるよ!

  あとね いあいぎりを おぼえた
  ポケモンは たたかっていないときでも
  その わざを つかえるんだよ!

  それと これを もっていって!

  (わざマシン89を貰いました。)

  わざマシン89の なかみは
  とんぼがえり だよ!

  このわざを つかった ポケモンは
  こうげきしたあと
  てもちの ポケモンと いれかわる!

  どう すごいでしょ!?」

 勝負の後に話しかけると、

 ジムリーダーのツクシ
 「むしポケモンって いうのは
  おくが ふかいんだ

  まだまだ けんきゅう することが
  いっぱい あるんだよ

  きみも すきな ポケモン
  てっていてきに しらべたら どう?」


ツクシのところにあった青いスイッチを入れると、
一気に真ん中の通路に戻れました。

メガネの男の人
 「やるじゃないか!
  わかい トレーナーどうしの
  はげしい バトル……

  ポケモンせかいの
  みらいは あかるい!」


Posted by ポケモン大好きクラブ会員 | 『ヒワダタウン』のTOPへ▲

ヒワダタウン3・ヤドンのいど

井戸の中に入ってみると、
井戸の底にガンテツがいました。


ガンテツ
「おう ゆうじか

 うえで みはってた やつは
 おおごえで しかりとばしたら
 にげよったがな……

 わし いどから おちてしもて
 こしを うって うごけんのじゃ

 くそう…… げんきなら
 わしの ポケモンが
 ちょちょいと こらしめたのに……

 まあええ ゆうじ!
 わしの かわりに
 トレーナーだましいを みせるのじゃ!」


井戸には横穴がありました。
入ってみると、洞窟のようです。


野生のズバットがでてきたり、
釣りをするとコイキングが釣れたり。
まあ、本当なら釣りなんかしている場合じゃないんですけどね。


そんな感じで先に進んでいくと、
ロケット団の男がいました。

ロケット団の男(ロケットだんの したっぱ)
「ちくしょう うえで みはっていたのに
 なんだ あの じいさん

 いきなり おおごえ だすから
 おどろいて いどに おちてしまった

 えーい うさばらしに
 おまえを いじめると するか!」

相手のポケモン LV.9コラッタ×2

「あー もー
 ぜんぜん だめだめだ!」

賞金360円を貰いました。

ロケット団の下っ端に話しかけると、
「そうさ ヤドンのシッポを
 きりうり していたのは おれたちさ!

 かねもうけの ためなら
 なんでも するのが ロケットだんさ!」


ひどい奴らです。


階段を昇っていくと、
今度はロケット団の女がいます。

ロケット団の女(ロケットだんの したっぱ)
「シッポを とるのを やめろって?

 なによ! かんぶの ランスさんの
 めいれいを むし しろっての!?

 そんなに やめさせたかったら
 わたしたち ぜんいんを
 たおして ごらんなさい!」

相手のポケモン LV.9ズバット、Lv.11アーボ

「まあ こにくたらしい」

賞金440円を貰いました。

ロケット団の下っ端に話しかけると、
「ヤドンのシッポ なんて
 すぐに はえてくる じゃない

 そんなものより ランスさんの
 めいれいの ほうが たいせつよ!」


いいキズぐすりを拾い、
階段を降ります。


ヤドンたちがいました!


奥にロケット団の男もいます。
あいつがランスでしょうか?


ロケット団の男(ロケットだんの したっぱ)
「シッポを とるのを やめろって?

 ひとに いわれて やめてたら
 ロケットだんの なが すたるぜ!」

相手のポケモン Lv.7コラッタ Lv.9ズバット×2

「つ つよすぎる……」

賞金360円を貰いました。

話しかけると、
ロケット団の下っ端
「かねもうけ とは いえ
 ヤドンのシッポを うるなんて……

 したっぱは つらいぜ……」


ロケット団にも、少しはいい奴がいるみたいですね。


手前にいるヤドンを調べてみると…

「ヤドンだ……
 シッポを きられている……

 おや メールを もっている
 よんでみる?

 (はい を選びました。)

 ゆうじは
 メールを よんでみた!

 『おじいさんと ヤドンと なかよく
  おるすばんしてね  おとうさんより』」


奥に、まだ一人ロケット団がいます。
あいつがランスですね。

ランス(ロケットだんかんぶの ランス)
「なんですか?
 わたしは ロケットだんで もっとも
 れいこくと よばれた おとこ……

 わたしたちの しごとの
 ジャマなど させはしませんよ!」

相手のポケモン LV.8ズバット、Lv.12ドガース

「どこの まちにも わたしたちに
 さからうやつは いるのですねえ……」

もう少しで勝てそう。。

「えっ? もしかして ほんきで
 ジャマを しに きたのですか……?」

勝った!

「くっ……
 まだ こどもだと あなどっていたら
 なんということ……」

賞金480円を貰いました。

ロケット団幹部のランス
「……ふふん
 たしかに われら ロケット団は
 3年前に かいさん しました

 しかし こうして ちかに もぐり
 かつどうを つづけていたのです

 あなたごときが ジャマを しても
 わたしたちの かつどうは
 とめられや しないの ですよ!

 これから なにが おきるか
 おびえながら まっていなさい!」


ロケット団はいなくなり、ガンテツが走ってやってきました。


ガンテツ
「ゆうじ ようやったな
 ロケットだんの やつら
 にげていきおったわい

 こしの ぐあいも よくなったし
 わしらも かえるとしようぞ」


すると、画面が暗くなり、
明るくなったときには、ガンテツの家にいました。

Posted by ポケモン大好きクラブ会員 | 『ヒワダタウン』のTOPへ▲

ヒワダタウン2・ヤドン失踪事件

ヒワダタウンを探索します。

ぼんぐりからボールを作るという
ガンテツさんに会いたいし、
ポケモンジムにも行かなくちゃ!


フレンドリィショップ前のおじいさん
「まちから ヤドンが きえた……

 どこぞでは ヤドンのシッポが
 うられているという はなし だし……」


○フレンドリィショップ

男の子
 「スーパーボールを つかえば
 モンスターボール よりも
 ポケモンを つかまえやすくなるよ

 でも ばあいに よっては
 ガンテツさんの ボールが 1ばんだね」


男の人
 「うーん スーパーボール ないのか
  モンスターボールで がまん かなあ

  ほんとは ガンテツさんに
  ボールを つくってほしいなあ」


 上の店員が販売している商品は…
  ブルームメール、ヒールボール、ネットボール

 下の店員が販売している商品は…
  モンスターボール、キズぐすり、いいキズぐすり、どくけし、まひなおし、
  ねむけざまし、やけどなおし、こおりなおし、あなぬけのヒモ、むしよけスプレー


ポケモンセンターの前に、
さっきロケット団に突き飛ばされていた男の人がいます。


男の人
「このまちには ガンテツさん という
 たのもしい ひとが いるからね
 きっと なんとか してくれるよ……」


女の子
「あなたも ガンテツさんに
 ボールを つくってもらいに きたの?
 おおいのよね そういう ひと」


ガンテツさんのボールは大人気なんですね。
私も作ってもらおう!


○ポケモンセンター

女の人
 「あなた ぼんぐりって ごぞんじ?

  ぼんぐりの きのみを わって
  なかみを とりだして
  とくしゅな そうちを うめこむの

  すると ポケモンを つかまえることが
  できるように なるの!

  モンスターボールが うられるまで
  みんな ぼんぐり つかって
  ポケモンを つかまえてたのよ」


おじいさん
 「きみの ポケモン……
  ひでんと よばれる わざは
  おぼえているかね?

  ポケモンは ひんしに なっていても
  たたかうげんきが なくなった だけで
  ひでんわざは つかえるそうだよ」


帽子の男の子
 「マサキが つくった
  ポケモン あずかり システムは

  ひとつの ボックスに ポケモンを
  30ひきまで あずけられるぞ!」


フレンドリィショップ前に民家があります。

看板をみると、
「ここは スミしょくにんの こや
 スミの ざいりょう さがしは
 カモネギに おまかせ!」
とあります。


○炭職人の小屋

長髪の男
 「まちから ヤドンが いなくなった
  うーん もりのかみさまが
  お怒りなのか……?

  なんにしろ よくねえ しらせ かもな
  こんなときは じっとしてるに かぎる」


メガネの男
 「どうして ヤドン いなくなったんだ
  どこか あそびに いってるのかな?」


目当てのヒワダタウンポケモンジムがありました。

ヒワダタウン ポケモンジム
 リーダー ツクシ
 あるく むしポケ だいひゃっか」


でも、入り口前に帽子の男が立っていて、
中に入れそうにありません。


帽子の男
「きみ ヤドンのシッポって しってる?
 ウワサだけど おいしい らしいね

 こんな いいこと おしえる なんて
 くー おれって いいひと?」

こいつもロケット団か?


ポケモンセンターの隣に
ぼんぐりの木がある民家がありました。

ぼんぐりは、しろぼんぐりです。

「ここは ガンテツ のいえ
 ぼんぐり ひとすじ
 がんこな ボールしょくにん」


ガンテツの家

ガンテツ
 「おう おまえは だれや?

  そうか ゆうじ いうんか
  ボールを つくってほしいんか?
  わるいが それどころ ちゃうんや

  ロケットだん しってるか?
  いや しらなくてもええ
  はなしを すすめるぞ

  ロケットだん いうのは
  ポケモンを むりやり わるさにつかう
  ろくでもない れんちゅうや

  3ねんまえに
  かいさん したはず なんやが……

  とにかく そいつらが
  いどで ヤドンの シッポを
  きっては うりさばいとるんや

  だから わしが いって
  ちと こらしめたるんや!

  よーし! まってろ ヤドン!
  おとこガンテツが たすけたるぞ!」

 と、走っていってしまいました。

女の子
 「おじいちゃん どこ いったの……?
  あたし さみしいよう……」


余談ですが、
ガンテツの家にはラジオがありました。
ラジオを見たのは 初めてかも?

『オーキド博士のポケモン講座』が流れていました。


とにかく、ガンテツを追っていきます。

どこに行ったのかしら?

ヤドンを助け出しにいったのだから、
きっとヤドンのいどでしょう。


行ってみると、ロケット団の男がいなくなって、
中に入れるようになっています。

Posted by ポケモン大好きクラブ会員 | 『ヒワダタウン』のTOPへ▲

ヒワダタウン1・ロケット団がいた

ヒワダタウンへ入ろうとすると、
入口の近くでケンカ?


帽子の男とおじさんが言い争っています。


帽子の男
「なんだ おまえ!
 おれたちの ことを しらないのか!

 おれたちは……
 ロケットだん さまだ!

 …… …… ……え?
 かいさん したはず だって?

 ジョーダン いうな
 かいさん なんか していない!

 いや いちどは
 かいさん したんだけど さあ
 サカキさまの
 やぼうを たっせい するために
 また ふっかつ したんだよね……

 って そんなことは どーでもいい!
 ツベコベ いわず きえうせろ!」

 どんッ

おじさんは突き飛ばされ、逃げて行きました。

ヒワダタウンに入ると、
さっきのロケット団の男が
何かの入り口の前に立ちふさがっています。

看板には
「ヤドンのいど
 べつめい あめふらしの いど」
とあります。


ロケット団の男
「はーい なんでもないですよー

 なかは あぶない ですからね
 まちのひとが うっかり
 はいって しまわないように
 こうして みはって いるのです

 くー おれって いいひと?」

どうみても、いい人には思えないけど…。


おや?
歩いていたら、ポケモンじいさんのふしぎなタマゴから
トゲピーが生まれました。


そこへ、ウツギ博士から電話が…。

ウツギ博士
「やあ ゆうじくん
 はなしは きいてるよー!
 あの タマゴから ポケモンが
 うまれたんだってね!

 さすがは ゆうじくんだ
 きみに タマゴを あずけて
 だいせいかい だったね!

 どんな ポケモンが うまれたのか
 そのうち みせにきてよ!」

Posted by ポケモン大好きクラブ会員 | 『ヒワダタウン』のTOPへ▲