34ばんどうろ2・ポケモンそだてや からコガネシティへ

何かの建物と、その傍らにおじいさんを見つけ、
そちらへ行こうとしたら…。

コトネ
「おじいちゃーん!」


あ、向こうからコトネが、おじいさんのところへ走ってきました。


コトネ
「おしごと おつかれさま!
 おじいちゃんから もらった ポケモン
 とっても げんきに してるよ!

 おじいちゃんも げんきそうね……」


コトネは、こっちに気が付いたみたいです。


コトネ
「あっ ゆうじくん!」


コトネのところへ行きます。


コトネ
「しょうかいするわ!
 トレーナーの ゆうじくん

 ポケモンを そだてるのが
 なかなか じょうず みたい
 おじいちゃんには まけるけどね!

 ゆうじくん ついてきて!」


コトネに連れられ、建物の中に入ります。
カウンターには、おばあさんがいました。


コトネ
「おばあちゃん!

 ともだちの ゆうじくんを
 しょうかい するわ!」


コトネのおばあさん
「ほうほう まごが ぼーいふれんどを
 いやー なるほど なるほど」


コトネ
「え おば……!
 なに へんなこと いってんの!

 そんなんじゃなくて
 このひとは ごきんじょの……」


コトネのおばあさん
「わかっとる わかっとる
 コトネが つれてきたのだから
 うでは だしか じゃろう

 な ゆうじくん
 また いつでも あそびにおいで」


コトネ
「じゃ じゃあ……
 あたしは これで!」

と、去りかけましたが

コトネ
「あっ……!
 すっかり わすれちゃってたよ

 はい これ
 あたしの ポケギアの ばんごう!

 (コトネの電話番号を登録しました。)

 つれあるいてる ポケモンに
 はなしかけたり してる?

 みち とか まち とかで
 いろんな しぐさを するのよ!

 あたし ポケモンの しぐさを
 かんさつして メモしてるから
 でんわ してくれれば おしえるよー」


そういえば、コトネの電話番号ってまだ知りませんでしたね。


コトネ
「おばあちゃん!

 ポケモントレーナーどうし だから
 でんわを とうろく するんだからね
 よけいなこと いわないでよっ!」


そして、今度は本当に、コトネはどこかへ行ってしまいました。

それにしても、ここって?
ポケモン育て屋さん?


コトネのおばあさん
「わしは そだてや ばあさんじゃ

 おまえさんの かわりに ポケモンを
 そだてて あげるよ

 なにか そだてて ほしいのかい?

 (今は いいえ を選びます。)

 そうかい
 それじゃ また きておくれ」


外に出ると、コトネ(育て屋)のおじいさんが近寄ってきました。
 
コトネ(育て屋)のおじいさん
「おお そうじゃ!
 わしと ばあさんの でんわばんごうを
 おしえて あげるかのう?

 そうすれば あんたから あずかった
 ぽけもんの ようすを
 おしえて あげられるじゃろ?

 (電話番号を登録しました。)

 わしらに ポケモンを あずけたら
 ときどき でんわを するがええ

 わしも まごから ぷれぜんと された
 ぽけぎあが やくにたって
 とても うれしいわい」


コトネの祖父母は育て屋さんでした。
きっと無料で、ポケモンを育ててもらえるんでしょうね。


育て屋から道を北に進みます。

おまわりさん
「あやしい にんげんが いないか
 みまわって いるのです」


ちなみに、夜におまわりさんに会うと…

おまわりさん(おまわりさんの マモル)
「なんだ きみは?
 なに してるのかね?」

相手のポケモン Lv.17ガーディ

おまわりさんのマモル
「つよい ポケモンと いっしょなら
 くらい よるも あんしん だね」

賞金680円を貰いました。

話しかけると
おまわりさんのマモル
「さいきん ひとの ポケモンを
 ぬすむ やからが ふえているらしい
 きみも きを つけるんだよ」


標識近く帽子の男の子(キャンプボーイの ヨウイチ)
「ポケモン そだてるの じしん あるよ
 ちょっと しょうぶ しようよ!」

相手のポケモン Lv.14コダック

キャンプボーイのヨウイチ
「そだてが たりないのか?」

賞金224円を貰いました。

キャンプボーイの ヨウイチ
「おたがい ポケモン そだてて
 また しょうぶ しよう!

 それには でんわばんごう とうろく
 しといたほうが いいよな?

 (電話番号を登録しました。)

 オッケー!
 じゃあ またね!」


標識には
「ここは 34ばんどうろ
 みなみ ヒワダタウン」
とあります。


草むらで、わざマシン63(さしおさえ)を拾いました。


コガネシティに着きました。

Posted by ポケモン大好きクラブ会員 | 『34番道路』のTOPへ▲

34ばんどうろ1・ウバメのもりゲートを抜け、そだてやまで

ウバメのもりからゲートに入りました。

珍しく係員が女の人です。
バタフリーを連れています。

係員
 「あん あなた
  ポケモンずかん つくってるの?

  じゃあ いろんな ポケモンと
  たたかったり してるんでしょ?

  たまには こんな わざマシンも
  つかってみたら どうかしらん?

  
  (わざマシン12を貰いました。)
  
  なかみは ちょうはつ

  これを かけられた ポケモンは
  すこしの あいだ
  ダメージを あたえる わざしか
  だせなくなるの……」


女の子
 「あなた もりのかみさまの
  ほこらに おまいりした?

  もりのかみさまは じかんを こえて
  もりを みまもって くれてるのよ
  きっと くさポケモン なのね」


ゲートを抜けると、34ばんどうろにでました。


目の前にお得な掲示板がありました。

「ここから きたにある
 コガネシティ ラジオとう にて
 プレゼント キャンペーンちゅう!

 クイズに こたえて
 ラジオカードを もらっちゃおう!」


掲示板の横に男の子がいます。

帽子の男の子(たんパンこぞうの コウタ)
「この あたりは おれの
 れんしゅう ばしょ なんだ!」

相手のポケモン Lv.7コラッタ、Lv.10サンド、Lv.8オニスズメ×2

たんパンこぞうのコウタ
「なんと!」

賞金128円を貰いました。

話しかけると、

たんパンこぞうのコウタ
「れんしゅうで ダメなら とっくんだ!
 なんたって おれの もくひょうは
 ジムリーダー だからな!」


野生のケーシーに出会うもテレポートで逃げられたり、
絶対欲しかったメタモンをゲットしたりして
進みます。


おじさん(だいすきクラブの コウサク)
「そだてやさん から
 ひきとったばかりの ポケモン
 どれだけ つよくなったか みるぞ!」

相手のポケモン Lv.13ブルー、Lv.13メリープ

だいすきクラブのコウサク
「なんで そーなるの!?」

賞金832円を貰いました。

話しかけると、

だいすきクラブのコウサク
「ポケモン いつのまにか
 しらない わざを おぼえてたから
 わしが とまどって しまった」


帽子の女の子(ピクニックガールの ミズホ)
「あなた ポケモン トレーナーなの?
 じゃ れんしゅうあいてに なってよ!」

相手のポケモン Lv.9ハネッコ×2、Lv.12フシギダネ

ピクニックガールのミズホ
「だめ!
 ぜんぜん かてないわ!」

賞金192円を貰いました。

ピクニックガールのミズホ
「つよい トレーナーをみると
 おうえん したく なっちゃうな

 このあたりを さんぽしてると
 どうぐを ひろうことが あるんだけど
 こんど なにか ひろったら
 あなたに あげるわ!

 よかったら でんわばんごう
 わたしに おしえてくれる?
 みつけたら すぐに でんわするから

 (電話番号を登録しました。)

 なにか みつけたら
 でんわ するわね!」

話しかけると、

ピクニックガールのミズホ
「あなた じゃ つよすぎて
 れんしゅうに ならないわ!」


野生のスリープをゲットし、歩いていきます。


帽子の男の子(たんパンこぞうの ショウヘイ)
「ぼく クラスで いちばん
 ポケモン つよいんだよ!」

相手のポケモン Lv.10マンキー、Lv.12ディグダ

たんパンこぞうのショウヘイ
「トホホ……
 うえには うえが いるのか……」

賞金192円を貰いました。

たんパンこぞうのショウヘイ
「きみが ぼくの クラスに
 てんこう してきたら
 ぼくは クラスで 2ばんめに
 なっちゃうじゃないか!

 そうなるまえに
 もっと つよく なりたいから
 でんわばんごう こうかん しよう?

 それで きみと ポケモンの
 れんしゅう するんだ!

 (電話番号を登録しました。)

 じゃあ あらためて しょうぶの
 じゅんびが できたら でんわする!

 きみも たまには でんわしてね!」


何かの建物と、その隣におじいさんが見えます。

Posted by ポケモン大好きクラブ会員 | 『34番道路』のTOPへ▲