30番道路2・ポケモンじいさんの家で

それでは、ポケモンじいさんの家に入ります。

あれ?じいさんの他に、博士っぽい人が…。
じいさんが走り寄ってきました。


ポケモンじいさん
「やあやあー
 きみが ゆうじくん だね

 さっき ウツギはかせに
 メールを おくったのは わたしだよ」


ポケモンじいさん
「ウツギはかせに
 しらべて ほしいもの というのは
 これなんだよー」


ふしぎなタマゴを手に入れました。


ポケモンじいさん
「これは エンジュの しりあいから
 ゆずりうけた ものでねー
 どうだい この タマゴ
 ジョウトでは みたこと ないだろ?

 これが いったい なんなのか
 ウツギはかせ なら
 わかるんじゃないかと おもってさ

 ポケモンしんかの けんきゅうなら
 ウツギはかせが いちばん!

 と ゆうめいな オーキドはかせも
 いってるんだよー!

 きみは また ウツギはかせの
 ところまで もどるんだろ?

 すこし ポケモンを
 やすませていくと いいよー!」


画面はいったん暗くなり…、
オーキド博士(?)が近寄ってきました。


オーキド博士
「というわけで
 わしが ポケモン けんきゅうかの
 オーキドはかせ じゃよ!

 (やっぱり!)

 きみが ゆうじくん か!

 ともだちの ポケモンじいさんを
 たずねてみたら ウツギくん から
 おつかいが くる というのでな
 ここで まっていたんじゃよ!」


オーキド博士はワニノコに近寄り、


オーキド博士
「ほほう!
 なかなか めずらしい ポケモンを
 つれておるようじゃが……

 そうか!
 きみも ウツギくんの けんきゅうを
 てつだって いるのだな!

 うむ…… かれが きみに
 その ポケモンを あげたのも
 わかるような きがする!

 きみならば ポケモンを
 だいじに してくれそうじゃからな!」


オーキド博士
「……そうじゃ!

 きみを みこんで わしからも ひとつ
 おねがい してみようかの!

 じつはな……

 ほれ! この さいしんがたの
 ポケモンずかん
 
 みつけた ポケモンの データが
 じどうてきに かきこまれて
 ページが ふえていく という
 ハイテクな ずかんを
 きみに あずけようと おもうのだ!


 (メニューにずかんが追加され、
  やっとポケモン図鑑を手に入れることができました。
  これがないと、配信で
  ふしぎなおくりものがもらえないんですよね。)


 たくさんの ポケモンと であい
 この みかんせいな ずかんを
 かんぺきなものに してくれたまえ!

 おっと!
 ながいを した ようじゃ!

 これから コガネシティへ いって
 いつもの ラジオばんぐみの
 しゅうろくを せねば ならんのだ!

 ゆうじくん きみとは また
 どこかで あえそうな きもするが
 ねんのために れんらくさきを
 こうかん しておこう」


ポケギアにオーキド博士が登録され、
オーキド博士は出て行きました。


ポケモンじいさん
「いったりきたり させて わるいけど
 その タマゴ まちがいなく
 ウツギはかせに わたしてねー!」


ノリが軽いじいさんです。


ちなみに、ポケモンじいさんの家の中を調べてみました。


本棚
「ポケモンの ほんや しゃしんしゅうが
 ズラリと ならんでいる!」


それでは、ウツギ博士のところへ戻るとしますか。
と、ポケモンじいさんの家をでると、
あ、ウツギ博士から電話だ!


ウツギ博士
「もっ もしもし ゆうじくん?
 
 た たいへん なんだ!!
 えー えーと なにが なんだか……

 どうしよう……
 とにかく たいへん なんだよ!
 すぐ もどってきてよ!!」


言うだけ言って、電話は切れました…。
なんだか、とっても大変そうです。


すぐ!と、言われましたが
その前にポケモンじいさんの家の
ぼんぐりを貰っていきます。

ももぼんぐりでした。


では、ワカバタウンへ急ぎましょう。


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